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状態が微妙なら修理に出してから査定を受けるべきか

買取店で高く売れるかどうかは、品物の状態に左右されます。
このため物の状態が微妙ですと、修理が検討される場合があります。
例えば長く使用し続けていた時計です。
使用年数が長ければ、やはり時計の状態も微妙になってしまいます。
このため買取店に査定に出す前に、時計修理が検討される事はあります。
しかし修理店には、決して出さない方が良いでしょう。
もちろん修理店に品物を提示すると、費用を支払う事になります。
高級な時計の場合は、修理費用がかなり高くなる事も多いです。
それで、かえってマイナスになってしまう傾向があります。
確かに修理に出せば、時計の状態は良くなります。
修理を行えば、例えば買い取り額が2万円ほど高くなるとします。
ところが修理費用は、2万円以上になってしまう事も多いです。
2万円どころか、4万円ほどの料金になってしまえば、結局はマイナス2万円の赤字になります。
ですから時計の状態が微妙でも、そのまま買取店に提示する方が良いでしょう。

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